研修生卒業、岡崎の石工文化を習得し旅立っていきます
こんにちは、石の公園団地近藤石材店の近藤です。
本日は2021年4月から当社に修行に来ていた愛媛県出身の亀田君が2025年3月29日で卒業致しました。
4年にわたり当社で石を叩いて、灯籠や小物を製作したり、現場での据え付け方法を習ったり
沢山の技能を身に着けたと思います。織部灯籠から製作技術も学んでいき、数多くの物が製作出来るようになりました。
卒業時
いままで製作してきたものは
織部灯籠、岬灯籠、ことじ灯籠、天下茶屋灯籠、一石五輪塔、舟着灯籠、古代型雪見灯籠、水蛍灯籠
灯り取り、六角埋込灯籠、ミニ織部灯籠、ミニ雪見灯籠、フクロウ、ミニ地蔵 4年で多くの物が製作できるようになりました。
亀田君が製作した商品
入社して初めて製作した織部灯籠
この4年間の修行で、ある程度技術に自信がついてきた頃でしょう。
これから実家に戻ると、現場が多く物を作る機会も減ってきてしまいますが、モノづくりの気持ちはしっかり持っていて欲しいですね。
石工として4年間修業し技能を身に着けたことはこれからの仕事でアドバンテージになると思います。
送別会
お疲れさまでした!(^^)!
社長から入社してから毎日欠かさず書いていた日報のまとめをもらったと思います。
これから石工人生で、過去にこんなことがあったんだなぁと見返す良い思い出が出来たことでしょう。
3月29日亀田君の送別会を開催しましたが、あいにく私はコロナの自宅療養中でちゃんと見送ることが出来ませんでした。
4年間、修行お疲れさまでした。こちらも大変助かりました。
これからまだまだ多くのことを経験出来るので、日々精進して頑張って行って欲しいです!
またネットの勉強もして待っているだけではなく、自ら発信していけるように時代に合った方法で仕事をしていってください。
ますますのご活躍を期待しております。
最後までお読みいただきありがとうございます。以上近藤でした。